保険料の安さ・総合力の高さでアクサダイレクトが着実な人気!
アクサダイレクトの保険料の安さはすでに定評のあるところです。
独自の本格的リスク細分で安心の補償をリーズナブルに用意することができます。
2時間以内に担当者が決まる365日・24時間受付の事故対応、休日・年末年始も行われる初期対応は代理店型を含む業界全体でも水準を上回っています。
至れり尽くせりのアシスタントサービス(ロードサービス)もトップレベルの内容。
(※全国約7,500ヶ所(08年3月末現在)のサービス拠点数は他社平均をはるかに上回ります。)
テレビCMでも紹介される通販型への切り替え契約者の増加がアクサダイレクトの良さを物語っています。
高いレベルのバランスと総合力にしがらみのない外資系の良さが良く発揮されています。
アクサは通販型自動車保険の代表的な存在と言っていいでしょう。
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幅広い人が納得できる保険料 免許の色によらない保険料〜グリーン、ブルー免許でも納得 年間走行距離によらない保険料〜通勤、遠出の人も安心 保険料の月払も選択することができます。
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アクサダイレクトは通販・リスク細分型のスタンダードと言っていいかもしれません。
保険料、事故対応、故障対応が高いレベルでバランスし、リスク細分も先発の利が生かされた納得度の高いものになっています。
後発の通販型各社は、「走行距離で保険料の差が出ない」「免許証の色で差が出ない」などの差別化で苦労しているようですが、アクサダイレクトはオーソドックスな直球、真ん中狙いで、トップレベルの安さと安心を両立させています。
中でも無料のロードサービスは、内容、質ともすばらしく、この種のサービスに慣れない日本人にとっては「こんなのまで無料でいいの?」と恐縮してしまいがちな内容かもしれません。
このように「人並み」では良しとしない姿勢がアクサダイレクトの一番良いところでしょうか。
■リスク細分でターゲットが決まっている
今回ランキングに登場の顔ぶれは、「走行距離」と「免許の色」に関するリスク細分のし方を見ればそれぞれどんな顧客をターゲットにしているのかがとてもわかり易い3社となりました。
アクサダイレクト〜走行距離・免許の色で細分、SBI損保〜走行郷里で細分しない、三井ダイレクト〜どちらでも細分しない という形になっています。
これを見るだけでもアクサダイレクトがオーソドックスなリスク細分を行っていることがわかります。
後発の三井ダイレクトは走行距離と免許の色の細分を行わないことで、アクサと裏返しのメリットを設定しターゲットがかぶらないようにしているようです。
もっとも新しい(1998年開業)のSBI損保は両者の間を取ってターゲットをずらし、業界最高の一律6,000円のネット割引を武器にシェア争いに参入してきたという感じでしょうか。
■リスク細分は正統であるべき
やはりリスク細分の正道はアクサダイレクトのような方向だと思います。
グリーン・ブルー免許の人や走行距離の大きい契約者を多く抱えた保険会社は、確率上どうしても事故発生率が高くなり保険金支出が大きくなり勝ちです。
そうすると保険料が同じでも事故発生率の低い会社に比べて、保険料収入から事故対応、故障対応などのサービスに振り向ける金額が小さくなり、それがサービスの競争力低下につながっていくからです。
逆に、オーソドックスなリスク細分で優良ドライバーが集まってくる自動車保険は、ますますサービスの充実にコストをかけることができ、それがまた優良ドライバーを引き寄せるという好循環が期待できます。
アクサダイレクトの安心と低価格の両立の秘密はこんなところにあるのかも知れません。
■保険は不注意・乱暴をカバーするものためのものではない?
経験の浅い人、車に乗る時間が多い人など、事故の確立の高い人はやはりそれなりのコストを負担しなければならないというのが社会的にも正常な姿でしょう。
それが嫌であれば、実績が重視される自動車保険では、安全に努めてゴールド免許を目指すべきなのです。
少なくとも自動車保険が安全意識が低くて危ないドライバーや不注意・乱暴なドライバーを甘やかすような存在であってはいけません。
自動車保険の基本的しくみの等級制度はまさにそのような考え方が貫かれています。
このような社会的意義の側面から見てもアクサダイレクトはオーソドックスな保険だといえるかも知れません。
3つのポイントで自動車保険を比較する。
自動車保険の国による事業認可やチェックは厳しく、どの会社のどの自動車保険でも補償・事故対応・サービスなど一定以上の要件を満たした確かな商品であるのは間違いありません。
でも、それはどれを選んでも同じだということではありません。
一口に自動車保険といっても、タイプが違い特徴も異なる数多くの商品があり、その中から自分のスタイルや事情に合う保険を選んでこそ賢い選択になります。
「いろいろあり過ぎて困ってしまう」など贅沢な悩み。
従来からの代理店型と通販のダイレクト系、保険料は高いが補償・特約を重視するタイプ、ロードサービス等日常サービスを重視しているタイプなど、異なる特色を持つ多くの自動車保険から自分に合う保険を選ぶことのできる日本のドライバーは幸せだと思います。
自動車保険を選ぶ際のポイントを考えてみましょう。
特約で特色を出している会社もありますが基本的な補償の内容は国の認可もあることからあまり違いがないとすると、保険料がどうなのか、事故のときの対応はどうなのか、日常的サービスがどうなのかということになります。
つまり、
@保険料の安さ
A事故対応・初期対応サービスの良し悪し
Bロードサービスなど無料サービスのレベル
が自動車保険を比較する時の3つのポイントになります。
このほかに代理店販売なのか、通販のダイレクト系なのかという大きな違いがありますが、日本の場合、事故時に有効なアドバイスを行えるプロの代理店は業界に約10パーセントしかないため、プロ代理店に恵まれた幸運な人は代理店手数料という中間コストを負担してもその見返りが期待できるという話であり、代理店型かどうかは一般的な比較になじまないと考えられます。
このサイトは、上記の3つのポイントから自動車保険の評判などを比較しています。
代理店型のように「いい代理店が見つかれば」といった例外的説明をしなくてもいい比較をしていますので、自動車保険選びの参考にしていただければ幸いです。