" 外車の買取で高額査定をねらう!

一般的な買取業者では高額査定が出にくい

外車 買取

乗用車に占めるシェアが1割にも満たないという需要の少なさ、メンテナンス費用の高さなどのリスクのため、外車は一般的な買取店にとって高額買取がむずかしい車になっているのが現実です。

中には外車は取り扱わない買取業者もあるくらいで、下取りでは更に査定額が不利になることは間違いありません。

このような中で外車をできるだけ高く買い取ってもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

その答はズバリ「外車を専門に扱う買取業者に査定・買取をしてもらうこと」です。


■ディーラー下取りは絶対に避ける

国産車への乗り換えだからディーラーは外車を喜んで下取りすると考えがちですが、決してそうはなりません。

買取店に比べ販売ルートが少なく、リスクのある外車を抱えると長期在庫になる可能性があるからです。

人気車種であっても「外車は下取りが有利だ」という自分の首を絞めることになるような査定は行うことはありません。


■外車専門の買取店が一番のねらい目

買取店の中には、外車を専門に扱う業者や、専門ではないが輸入車も広く扱っている業者があります。

これらの買取店であれば、車種についての情報も豊富で独自の販売ネットワークも持っているので、一般の買取店が積極的に買取らない車種でも高額で買取ってもらえる可能性が高くなります。

外車専門買取業者の中には、買い取った外車を自社店舗で直販することで更に高額買取のパワーを高めている業者まであります。


■一括査定で外車専門買取業者に網を掛ける

外車専門買取店がどこにあるのかわからなくても心配ありません。

一括査定(無料)を利用すれば、簡単な入力で一度に多くの買取店に網を掛け、外車買取専門店、外車も買い取る大手買取店を見つけることができます。

一括査定なら、自分で探さなくてもあなたの車を欲しい業者の方から連絡が入り自宅で査定額を競ってくれるのです。

業者のオファーが少なかったら一括査定をもう1つ申し込むこともできます。

複数の買取業者の競争により納得の高額査定を目指してください。


利用者が多く特におススメの一括査定サービスを紹介します。
複数の一括査定を利用する場合はこの中から選べば間違いありません。

こちら 人気の車一括査定サービスを比較

おすすめのサービス 5段階評価            詳  細

かんたん車査定ガイド

車 売る
★★★★★

ともかく入力が簡単!人気急上昇中の一括査定

●最短32秒の入力で最大10社からの一括見積が可能。

●中古車の買取一括査定サイトの決定版です。

●入力後すぐに概算査定額がわかり相場のチェックにも最適です。

詳細はこちら⇒ かんたん車査定ガイド

ズバット車買取比較

車 売る
★★★★★

全国展開大手の買取業者が多数参加

●大手を含む107社から厳選された8社に一括で査定依頼。

●人気薄の車や過走行車に強いと定評がある一括査定です。

●毎月の買取強化車種であれば更に好条件が期待できます。

詳細はこちら⇒ ズバット車買取比較

カーセンサー.net
簡単ネット査定

車 売る
★★★★☆

あの雑誌カーセンサー運営のオンライン一括査定

●加盟業者数が多いのが最大の特徴で地方でも高額が期待できます。

●最大11社の見積もりが可能なのはカーセンサーだけ。
(他社は最大10社まで)

●メールでの連絡を選べるので電話連絡が煩わしい方は助かります。



一括査定なら悪徳業者の心配をしなくていい


外車 買取

一括査定は、外車の買取を行う買取店を含む多数の買取業者が参加している無料査定サービスです。

参加業者はサービス運営企業の厳格な審査をパスした信頼できる買取店ばかりであり、外車売却のときに注意を要するといわれる「悪徳業者」の心配をしなくて済みます。

外車の買取店の中にはまだ悪徳業者が多いといわれています。

その手口は、
・査定後、強引に車を引き取ろうとしてしつこく営業をしてくる
・中古車オークション落札後にしか買取り代金を支払わない
・オークションで安い落札になった場合買取り代金を減額して支払う
・名義変更手数料や査定料などをの手数料を契約後に請求される

などと様々です。

中には数店が談合して連絡を取り合い、買取り額を低く抑えるという手口を使う買取店もあると言います。

自分で外車の買取店を探して売る場合は、このような業者には十分気をつけ、事前に手数料の有無や買取り代金の支払い時期などをよく確認する必要があります。

このような心配をしなくて済むのも一括査定の大きいメリットです。

また、一度利用してみるとわかりますが、一括査定の買取額の競争は本当のライバル店同士のガチンコ競争であり、談合などの心配は全くありません。

万が一馴れ合いのようなことがあれば、運営主体によってそのような業者はすぐに一括査定から排除されるでしょう。


簡単な申込み入力(最短1分)で各社が査定額を競争
詳細はコチラ

こちら こちら こちら

一括査定の利用の仕方


一括査定を利用し自宅で訪問査定を受けるときの流れは大体次のようになります。

①インターネットから入力して一括査定を申込む

利用する一括査定サイトの入力フォームへ
・メーカー名
・車種
・型式
・走行距離
・住所、氏名、電話番号、メールアドレス等の個人情報
などを入力して申し込みます。

②訪問査定のスケジュールを決める

申込み終了後、あなたの車を買いたい業者から電話で訪問査定をさせて欲しい旨の連絡が入ります。

各社の訪問査定の日時を決めますが、時間があまり取れないときは複数社の査定がバッティングしてもかまいません。

むしろ何社かの買取店が同時に合同査定を行うことをすすめている一括査定もあります。

③訪問査定の立会い

自宅での訪問査定を受ける前に用意する書類は、
・車検証
・自動車納税証明書
・自賠責保険証明書
がそろっていれば完璧ですが、最低限「車検証」だけは準備しておきましょう。

忙しければ立会い無しでもかまわないのですが、「禁煙車」、装備品など査定マンにアピールしたいことがあれば立ち会って説明した方がいいでしょう。

また納得できない点がある場合は査定内容について説明してもらいます。

④査定が全社終わってから売却先を決め連絡する

せっかく各社を比べるのですから「今日決めてくれたらあと○万円がんばります」などと即決を迫られてもそれに乗らないようにしましょう。

必ず全社の査定額が出揃い、それを比較してから売却先を決め連絡します。

古くから外車といえば「高級車」のイメージを持っていました。

そのイメージは現在でも残っており、外車は同クラスの国産車の1.5倍~2倍程度の価格設定がなされている例があります。

日本人の舶来品信仰に乗じたブランドイメージを守るためでしょうか、日本に輸入される外車はオプションや内装をフル装備した高グレードのものが多く、そのことがこうした価格設定につながっています。

例えばヨーロッパ車の場合、同一車種でもバリエーションが多く現地では廉価版のグレードも多数販売されているのですが、そのような廉価版が「外車」として日本に輸入されることは少ないというわけです。

日本では高級車の代名詞のようなメルセデス・ベンツにしても、 Eクラスはドイツ本国ではタクシーの主力車種となっているグレードであり、このような廉価なグレードも含めて様々な階層の人が乗る車となっています。

それにしても、2009年頃から続いている円高、ドル・ユーロ安にもかかわらず外車がそれに応じた値下げが行われていないのをみると、日本人の舶来品信仰に便乗した上乗せがあるのではないかと考えてしまいます。

車に限らず「高級ブランド」とされるものは、下手に値段を下げるよりも高い値段の方が売れるものだという話を聞きますが、外車の場合もそういうブランド戦略が行われているのかもしれません。

国産車とたいして違わない値段の外車だと、外車に乗っているというステータスが薄れてしまうのでしょう。



<耳寄りな話>
10万キロ超など過走行車の査定は通常の車買取店では厳しいかもしれません。
無料一括査定で多くの業者に網をかければ納得の売却ができる買取店が見つかります。


軽の任意保険を節約

このページの先頭へ